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秋の夜長に気をつけたい「アイフレイル」!!
――目の老化を防ぐために、今日からできること――
秋も深まり、日が落ちるのが早くなってきましたね。
夕方になると「なんだか見えにくい」「文字がかすむ」「まぶしく感じる」――
そんなことはありませんか?
その見えにくさ、もしかすると“アイフレイル”の始まりかもしれません。
“アイフレイル(Eye Frailty)”とは、加齢によって目の機能が少しずつ衰え、生活に不便を感じる一歩手前の状態をいいます。体が「フレイル(虚弱)」になるように、目にも“老化の前ぶれ”があるのです。
●こんな症状は要注意!
アイフレイルの初期には、
・夕方や薄暗い場所で見えにくい
・光がまぶしい
・小さな文字が読みにくい
・見える範囲が狭く感じる
・スマホやテレビのピントが合いづらい
などの症状が現れます。
最初はちょっとした違和感でも、そのまま放っておくと、白内障・緑内障・加齢黄斑変性などの病気へ進行することがあります。
眼科では、視力・眼圧・眼底の状態を調べ、網膜や黄斑の異常を早期に発見できます。早めの受診が“見える力”を守る第一歩です。
●アイフレイルを防ぐ3つの習慣
① 食事で目を元気に
目の老化を防ぐには、栄養が大切で、青魚に含まれるDHA・EPA、緑黄色野菜のルテインやβカロテン、卵黄のゼアキサンチンなどをバランスよく摂りましょう。これらは網膜を守り、目の若さを保ちます。
② 紫外線から守る
紫外線は白内障や黄斑変性の原因になるので、外出時はサングラスや帽子で、目にも日焼け対策を忘れずに。
③ スマホ・パソコンの使い方を見直す
長時間の画面使用は、乾き目(ドライアイ)や焦点調節の疲れを招きます。
1時間に1回は「20秒間、20メートル先を見る」“20-20ルール”を意識しましょう。小さな習慣が、大きな差を生みます。
●日常で気をつけたいこと
『明るすぎず暗すぎない照明で過ごす』『定期的に視力検査を受ける』『目薬を正しく使う』
『十分な睡眠で目の疲れをリセットする』
目の健康は、失って初めて大切さに気づくもの。
人生100年時代――。
最近、見えにくい、かすむ、まぶしいと感じたら、それは小さなSOS。早めに眼科を受診してください。
少しの工夫で守ることができます。
今日から少しだけ、目をいたわる生活を始めてみませんか?

骨を強くするための一工夫
骨を強くするためにはとにかくカルシウムを‼︎
カルシウムは骨の主成分であり、カルシウム不足は骨密度の低下を招き、骨折のリスクを高めます。
以下は、カルシウムを豊富に含む食材です。

ビタミンD:カルシウムの吸収をサポートする必須栄養素
ビタミンDは腸でのカルシウムの吸収を助ける役割を果たしています。食事からも摂取できますが、日光を浴びることで体内でも生成されます。
ビタミンDを多く含む食材には、以下のようなものがあります。

マグネシウムとビタミンK:骨の健康を支える栄養素
・マグネシウム – 骨の構造を強化する役割があり、ナッツや全粒穀物、豆類に豊富に含まれています。
・ビタミンK – 骨の健康を保つために重要で緑葉野菜や納豆に多く含まれています。
タンパク質の役割と重要性
タンパク質は骨の成分であり、筋肉の維持にも必要不可欠です。良質なタンパク質を摂取することで、骨密度の低下を防ぎます。
以下のような食材からタンパク質を取り入れましょう。

掃除の効果を劇的にUPさせる裏ワザ7つご紹介します!

PDF-FD療法

こんなお悩みありませんか?
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PDF療法とは、「血漿由来因子」の略称で、患者様ご自身の血液に含まれる血漿から成長因子を抽出し、濃度を高めて注入することで、より多くの成長因子の作用が期待できる局所注射の治療法です。
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採血後、約2~3週間後に治療可能です。
※詳しくはスタッフまで!(パンフレットもあります。)
メディカルウォーキング
ー 人生の最期まで、自分の足で歩きましょう! ー

平均年令80才の患者様たち12~14人くらいで楽しく、和気あいあいに、壁立ちやストレッチ、ウォーキングをしています。みなさんも参加しませんか? まずは一度、見学に♬(※詳しくはスタッフまで)
とき:毎週 木曜日13:15~15:00
12月4日(木)・11日(木)・18日(木)
ところ:京都市いきいきセンター別館(京都市第2児童福祉センター2階)
施設使用料:1カ月1,000円
