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COMMUNICATION

お・も・て・な・し!!

10月下旬、国際ソムリエ協会会長である「田崎真也」さんの講演があったので聴いてきました。第8回世界最優秀ソムリエコンクールにて、日本人として初の優勝を遂げ、日本ワインブームの立役者である「田崎真也」さんです。内容は「至極のおもてなしについて」でした。今年の流行語大賞の候補でもある、あの滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」で話題になっていたので、楽しみにして聴かせていただきました。皆様、「おもてなし」と「サービス」の違いがお解りでしょうか?「おもてなし」とは、ラテン語の「hospes」が語源で、英語では「hospitality」。修道院で巡礼者に旅の途中で休息してもらい、食事などを無償で提供し歓待することを意味するそうです。家族と接するように、表裏の無い心で見返りを求めない対応と言われています。それに対して「サービス」とは、ラテン語の「servitus」が語源で、「servitus」には「奴隷」というニュアンスが含まれていて、提供する側とされる側に主従関係が発生します。お客様が上、スタッフ側が下と上下関係がはっきりするものと言われています。ホテルで提供されるサービスとは、お客様がある一定の対応を受ける(=目的)のに主従関係を発生させるために、サービスチャージやチップが存在すると考えることができます。ソムリエとは、おもてなしする人をアシストする役割であるために、田崎さんは、「お客様を知ること」を最重要課題とされたのです。ホストであるお客様の情報を、どうしたら早くキャッチできるのか。そのために、世界の一流図鑑見て勉強し、人のつけている「コート、ネクタイ、靴、時計」でどのような人かを判断できるようにし、また、電車に乗っては、前に座っている人のだれが早く次の駅で降りるのか、それを動作で判断するトレーニングなどをしたそうです。また、居酒屋へ行っては、どの人がどうしているのかを観察し、目配りするトレーニング、気配りするトレーニング、気遣いするトレーニングを積んだそうです。そうしたいろいろなトレーニングを積み重ねたおかげで、ソムリエとして、店の真ん中に立ちながらお客様に適格なサービスができるようになり、今の「田崎真也」さんがあるのです。一流の人は、並々ならぬ努力を人知れずされているものなのですね。ちなみに、一緒に写真を撮っていただきましたのでアップします。

今月のレシピ

がんもどきの甘酢おろしがけ

材料(2人分)

たね
■絹ごし豆腐・・・・1丁(約300g)
■長いも・・・・70g
■紅しょうが・・・・20g
■溶き卵・・・・1個分
■片栗粉・・・・大さじ21/2
■塩・・・・小さじ1/3
甘酢おろし
■大根おろし・・・・5㎝分
■しょうがのせん切り・・・・1/2かけ分
■酢・・・・大さじ2
■砂糖・・・・小さじ2
■しし唐辛子・・・・6本
■サラダ油

作り方

①豆腐はペーパータオルに包み、ラップをせず電子レンジで2分加熱する。
長いもは皮をむき、すりおろす。紅しょうがはせん切りにする。
しし唐辛子はへたを切って小口切りにし、水切りする。甘酢おろしの材料を混ぜる。
②豆腐はペーパータオルを替えて包み、しっかり水けを絞ってボールに入れる。
残りのたねの材料を加え、よく練り混ぜる。フライパンにサラダ油を3㎝位まで入れ中温に熱する。
③たねを1/8量くらいずつスプーンで静かに落とし入れ、3分ほど揚げる。裏返してさらに3分ほど揚げる。
全体がこんがりと色づいたら取り出し、油を切る。
器に盛って甘酢おろしをのせ、しし唐辛子を水けをきって散らす。

管理栄養士小垂先生の「ワンポイントアドバイス☆」

主菜が揚げ物なので、他のおかずは油を使わない料理にしましょう。 例えば、海藻とじゃこの和え物、青菜ときのこと人参の汁をたすと ビタミン、カルシウム、食物繊維を補うことができます。

毎月一回金曜日、午前の診察時間中に管理栄養士の小垂先生が来られています。 食事の事、栄養の事など丁寧にお話していただけますので、 聞かれたい方は、お気軽に受付までお声かけください!!

今月の体操教室

今月の体操教室は12月11日(水)12月18日(水)です。
15時から行います。 担当は仲田(藤井)先生です。

65歳過ぎたら 肺炎予防!!

秋の行楽シーズン到来!!

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