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COMMUNICATION

ホワイトデーのお菓子を頂きました!

 

三寒四温の季節

「もう春だなあ」と思った翌日に、「まだ少し肌寒いなあ」と思うことがありますよね。
この時期、「なんだか体がだるい」「風邪気味かもしれない」という声を聞くことがあります。
このような気候の変化を昔の人は「三寒四温(さんかんしおん)」という言葉で表しました。三日ほど寒い日が続いた後、四日ほど暖かい日が続くという意味で、本来は中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表した言葉ですが、日本では春が近づく頃の気候の特徴として使われるようになりました。つまり、「春はもうすぐそこですよ」という自然からのメッセージでもあるわけです。
とはいえ、私たちの体にとっては少々やっかいな季節でもあります。人の体は、自律神経という仕組みによって体温や体調を一定に保っています。しかし、寒かったり暖かかったりを繰り返されると、この自律神経も「今日はどっちに合わせればいいんだ?」と忙しく働くことになります。その結果、疲れやすくなったり、眠りが浅くなったり、頭がぼんやりしたりすることがあります。

そこで大切になるのが、体調管理です。まずは「重ね着」が基本で、朝は寒くても昼は暖かいことが多いため、脱ぎ着しやすい服装にしておくと安心です。また、睡眠をしっかりとること、栄養バランスの良い食事を心がけることも大切です。さらに、軽い運動や入浴で体を温めると血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。「よく食べて、よく寝て、少し体を動かす」。昔から言われている健康法が、一番の近道のようです。

そして、この季節になると多くの人を悩ませるのが花粉症です。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出ると、「春が来たなあ」と喜ぶ前に、「またこの季節か…」とため息が出る方も少なくありません。
花粉症の対策としては、まず花粉をできるだけ体に入れないことが大切です。外出時にはマスクやメガネを活用し、帰宅したら衣服についた花粉を軽く払う、手洗い・うがいをするなど、ちょっとした習慣が効果を発揮します。また、症状がつらい場合には我慢せず、早めに医療機関で相談することも大切です。最近はさまざまな治療法や薬もあり、症状を上手にコントロールできるようになってきています。

三寒四温の季節は、寒さと暖かさが行きつ戻りつしながら、少しずつ春へと近づいていく時期です。体調管理と花粉対策をしっかり行いながら、この季節の変化を楽しむ余裕も持ちたいものです。とはいえ、朝の天気予報を見て「今日は何を着ればいいんだろう」と悩むのも、この時期ならではの春の風物詩かもしれません。

水を2ℓ飲むメリット

①代謝がアップし、ダイエット効果が期待できる

水を十分に摂取することで、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼を促す効果があります。特に、冷たい水を飲むことで体温を維持しようとする働きが活発になり、エネルギー消費量が増えることが分かっています。

 

②デトックス効果で美肌に

水を適量飲むことで、体内の老廃物が尿や汗として排出され、肌の調子が整いやすくなります。水分不足は乾燥肌やニキビの原因にもなるため、美肌を目指すならこまめな水分補給が重要です。

 

③血液の流れをスムーズにし、健康をサポート

水は血液の主要成分でもあり、十分な水分を摂取することで血流が改善し、心臓への負担を軽減できます。特に、高血圧や血栓のリスクがある人は意識的に水を飲むことで健康管理につながります。

 

④集中力や認知機能の向上

脳の約75%は水分で構成されており、脱水状態になると集中力が低下することが分かっています。適切な水分補給を行うことで、仕事や勉強のパフォーマンス向上が期待できます。

 

1日2Lの水を飲む際の注意点

一度に大量の水を飲まない
一気に大量の水を飲むと、体が吸収しきれずに排出されてしまい、効果が半減します。理想的なのは、1回あたり200~250mlの水をこまめに摂取することです。

水中毒に注意する
過剰な水分摂取は「水中毒」と呼ばれ、体内のナトリウム濃度が低下し、頭痛やめまい、最悪の場合は意識障害を引き起こすリスクがあります。健康な成人なら1日2L程度の水であれば問題ありませんが、極端な水分摂取は避けましょう。

カフェイン飲料やアルコールはカウントしない
コーヒーや紅茶、アルコールは利尿作用があり、摂取しても体内の水分が失われやすくなります。水分補給の際は、純粋な水またはハーブティーなどを選ぶことが大切です。

効果的な水の飲み方&ベストタイミング

❶朝起きたらコップ一杯の水を飲む
睡眠中に失われた水分を補い、代謝を活発にするために、起床後すぐに水を飲むのがおすすめです。

❷食事の30分前に飲む
食事の直前に大量の水を飲むと消化液が薄まり、消化不良を引き起こす可能性があります。食事の30分前にコップ一杯の水を飲むことで、消化をスムーズにします。

❸運動時や入浴前後に水分補給をする
運動中や入浴中は汗をかきやすく、体内の水分が失われます。運動前後や入浴前後には、こまめに水を補給しましょう。

❹就寝前は少量の水を飲む
夜中にトイレに行くのを防ぐために、就寝前は少量の水にとどめましょう。

 

4月が旬の食べ物‼︎

たけのこ

選び方のポイント

・皮にツヤがあり、穂先が黄色いもの
・ずんぐりとした形で、重みがあるもの
・切り口が白く、みずみずしいもの

主な栄養と期待できる効果
カリウム : からだの余分な塩分を排出し、むくみ予防に
食物繊維 : お腹の調子を整える
チロシン : やる気や集中力を高める助けに

アスパラガス

選び方のポイント

・緑色が濃く色鮮やか・茎から穂先にかけてまっすぐ伸びている
・茎が太くて均一
・穂先がしっかり締まっている

主な栄養と期待できる効果
アスパラギン酸 : 疲労回復やエネルギー代謝を促進し、スタミナ向上に役立つ
葉酸 : DNAや赤血球の生成を助け、妊娠中の女性に特に重要で、貧血や動脈硬化予防にも効果的
βカロテン : 抗酸化作用があり、活性酸素の除去を通じて老化防止や生活習慣病予防に寄与する

初鰹

選び方のポイント

・皮が銀色に輝き、身にハリがあるもの
・切り口が黒ずんだり、
・虹色に光ったりしていないもの

主な栄養と期待できる効果
DHA : 脳や神経、血管、胎児の発育に重要な必須脂肪酸で、認知機能向上や血流改善、抗炎症作用など多面的な健康効果が期待
EPA : 血液をサラサラにし、中性脂肪を下げ、血管や心臓の健康をサポートする

PDF-FD療法

こんなお悩みありませんか?

□ 膝が痛くて外出が億劫に・・・
□ 膝や肩の痛みが長引いている
□ 日常生活に不便を感じる
□ 痛くて歩けない
□ 散歩や趣味のスポーツができなくなった

PDF療法とは、「血漿由来因子」の略称で、患者様ご自身の血液に含まれる血漿から成長因子を抽出し、濃度を高めて注入することで、より多くの成長因子の作用が期待できる局所注射の治療法です。
自分の血液を活用した世界に一つあなただけのオーダーメイド注射。
採血後、約2~3週間後に治療可能です。

※詳しくはスタッフまで!(パンフレットもあります。)

メディカルウォーキング

ー人生の最期まで、自分の足で歩きましょう! ー

平均年令80才の患者様たち12~14人くらいで楽しく、和気あいあいに、壁立ちやストレッチ、ウォーキングをしています。みなさんも参加しませんか? まずは一度、見学に♬(※詳しくはスタッフまで)

※4月からウォーキング教室の日時が変わります

とき:毎週 金曜日13:05~14:30
4月3日(金)・17日(金)・24日(金)

ところ:山本整形外科

★リハビリの栢森先生のストレッチ体操が始まります‼︎