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COMMUNICATION

寒さに強い リハビリスタッフ!

『覚えていますか?オーラルフレイル』

緊急事態宣言も解除され、コロナ収束に徐々に向かいつつあり、ようやく出口が見えてきた感じがしますね。
このまま収束まで突っ走って欲しいものです。
今年の秋は、夏が長雨と冷夏だったためか、例年になく暖かい日が続いていますね。
暖かいとより食欲がわいてきませんか。
というわけで、先月号で食欲の秋をテーマにしたので、今月もそのつながりで「オーラルフレイル」について考えていきましょう。

「フレイル」という言葉の意味を皆様、覚えておられるでしょうか?
「聞いたことはあるけれど、はっきりは覚えていないなぁ~。」という人のために、復習です。
「フレイル」とは「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などを意味し、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味します。
すなわち、オーラルフレイルとは、「オーラル=口」の「フレイル=虚弱」という意味で、口腔機能の軽微な低下や食の偏りなどの口の衰えのことを言うのです。
この「オーラルフレイル」とは、健康と機能障害との中間にあり、可逆的であることが大きな特徴の一つです。
つまり早めに気づき適切な対応をすることでより健康に近づくのです。
最近、「むせやすくなった」「噛めないものが増えた」「滑舌が悪くなった気がする」といったような症状を感じている方、またはご家族やご友人などにいる方、それは「オーラルフレイル」の状態によるものかもしれません。
そのささいな変化への気づきをそのままにしていると、お口の機能はますます低下していきます。
高齢期における人とのつながりや生活の広がり、共食といった「社会性」を維持することは、多岐にわたる健康分野に関与することが明らかです。
この多岐にわたる健康分野には歯や口腔機能の健康も含まれていて、これら機能の低下はフレイルと関連が強いことがわかっています。
人が生きるために大切な「食べる」「話す」といった行為が楽しめる時間を、できるだけ長く保つためには、歯周病や虫歯に適切な処置を受けることはもちろんですが、定期的に歯や口の健康状態をかかりつけの歯科医師に診てもらうことが重要です。
地域で開催される口腔機能向上のためのセミナーなどを活用するのも効果的ですね。
まずは筋力を衰えさせない生活を送りましょう。
早めの予防・対策によりオーラルフレイルの進行を遅らせることができ、健康な心身を作ることにも役立ちます。

ところで「8020運動」というのをご存知ですか?
厚生労働省と日本歯科医師会が平成元年から展開している運動で、80歳で20本以上の歯を保ち、何でも嚙んで食べられることを目指しています。
当初わが国の8020達成者はほんの数%であったものが、現在では50%を超えるほどになっています。
歯を保つことは健康寿命の延長に関係していて、たった十数年で、数字がすごく上がっていることは驚きの一言です。
オーラルフレイルの対策としては、口周辺の筋肉を強くする体操、口の開閉と舌のストレッチ、口輪筋の運動、唾液腺の分泌を良くするマッサージなどがあります。
オーラルフレイルを予防対策して、この食欲の秋を満喫しましょう。

あれ?もしかしてリウマチ??

関節リウマチは関節が腫れ、放っておくと関節が変形してしまう病気

関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病
気です。腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じるのが、他の関節の病気と異なる点です。手足の関節で起
こりやすく、左右の関節で同時に症状が生じやすいことも特徴です。その他にも発熱や疲れやすい、食欲がないなどの全身症状
が生じ、関節の炎症が肺や血管など全身に広がることもあります。

早期に現れやすい関節リウマチの主な症状

朝のこわばり
朝起きてすぐに手が開きにくい、体を動かしにくい。
症状は起きて30分程度で消える。

関節の痛みや腫れ

  • 関節に痛みが生じたり、熱をもって腫れたりする。
  • 関節の痛みや腫れが左右対称に現れる。
  • 多くの関節が同時に腫れたりする。

微熱、倦怠期、食欲不振


以上の症状に該当する場合は、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

秋に起こる「秋バテ」不調

秋バテとは、秋ごろに食欲不振や胃もたれ、倦怠感、めまい、不眠、頭痛などの不調が出る現象です。

私たちの体は、自律神経によって呼吸や体温調節、消化や血液循環などがコントロールされています。夏から秋への温度差に対応しきれず自律神経が乱れると、疲れやめまい、頭痛などさまざまな不調が生じやすくなります。夏の暑い時期に、アイスや冷たい飲み物ばかりを飲食すると、内臓が冷えてしまいます。この内臓の冷えの影響は秋まで続き、胃腸の働きや食欲の低下が生じるのです。

さつまいも

さつまいもには熱に強いビタミンC が多く含まれていてストレスを軽減して自律神経のバランスを整えるとされています。

かぼちゃ

漢方的に胃腸の働きを高めるので、疲労回復や食欲増進に効果が期待できます。

さんま

さんまには良質なたんぱく質やビタミンEやB群が多く含まれており、胃腸の働きを高めて疲労を回復するのに役立ちます。

 

さあ、やってみよう !頭の体操

Q1.付き合い始めたばかりの彼女からこんなメールがきました。
「あなたって『おあいうえ こかきくけ』ね」
これはどういう意味でしょうか?

Q2.彼女からこんなメールが届きました。
「あなたといるとこれなの。
『国語 算数 理科 社会 体育 体育 音楽』」
これはどういう意味でしょうか?

Q3.サイレンがうるさいとき、次のうちどれをつければ静かになりますか?
「窓 戸 塀 柵」

Q4.誤変換された文章を正しく直してください。
『長男観光はあきらめた』
『家で写真と離婚できました』

医療ダンス

ー 人生の最期まで、自分の足で歩きましょう! ー

11月4日(木)・11日(木)・18日(木)・25日(木)